ビジュアル系バンドのライブにお客さんがこない理由

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公開:2020-02-02 / 更新:2020-02-02


月に一度のペースでオリジナル曲を発表しているのに、お客さんが集まらなくて困っているケースがあります。

特に、ビジュアル系バンドは人気の高さによって、集客率が大きく変わります。

 

お客さんでいっぱいのライブにしたいなら、いくつかのコツがありますから把握しておきましょう。

これから、ビジュアル系バンドにぴったりな集客方法を紹介します。

 

ライブでお客さんがこない

月一回くらいのペースでライブ活動をしているのに、お客さんが来なくて悩んでいませんか?オリジナル曲を演奏しているビジュアル系バンドの場合、集客率が低いとモチベーションが下がってしまいます。

 

メンバーのやる気が失われると、さらにお客さんが来なくなってしまうという悪循環に陥ってしまう可能性がありますので早めに対処することが大事です。

 

まずは、なぜお客さんが集まらないのか、具体的に原因を探ることが重要です。メンバーたちの行動を冷静に振り返って、原因を突き止めましょう。

 

さらに、原因が分かったなら、集客率アップに向けて改善することが大事です。

ビジュアル系バンドに関心を持っているファンはとても多いので、問題を解決することができたら、すぐに効果が出ます。

たくさんのお客さんを集めて、ライブを成功させましょう。

 

なぜお客さんがこないのか

TwitterなどのSNSで宣伝をしたり練習に使っているスタジオにフライヤーを置いてもらったりしているのに、ライブに来てくれるのは友達ばかりでまったく効果がない場合は、具体的な原因を探ってみましょう。

 

ビジュアルに魅力がない

お客さんが集まらない理由として、ビジュアルの魅力が足りないことが挙げられます。

 

ビジュアル系バンドのファンは、音楽だけではなく外見にもこだわります。

 

ヘアスタイルやファッションの魅力が不足していると、ファンは離れてしまいますから注意しましょう。

 

また、脚の長さや体の細さも重要なポイントです。

お腹が出ていたり贅肉がついていたりすると、ビジュアル系バンドのファンは幻滅します。

 

音楽のレベルが低い

しかしビジュアルばかりにこだわって、肝心の音楽のレベルが低いと、お客さんを満足させることはできません。

 

オリジナル曲を演奏しているつもりでも、どこかで聴いたことのあるような音楽になっていませんか?

 

尊敬するバンドがあったとしても、コピーバンドになってしまったら、オリジナリティが失われてしまいます。物真似にならないように注意することが大切です。

 

また、オリジナルにこだわり過ぎて、独りよがりな演奏をしていたら、ファンを感動させることはできません。

耳障りな演奏をしたり音程が外れていたりすると、ファンが音楽を楽しむことができなくなります。

 

ファンに対する態度が横柄

ステージを降りた後の行動についても十分に配慮しましょう。

熱心なファンがいると、ステージ以外のメンバーの行動もチェックされることがよくあります。

 

特に、ビジュアルの良さを鼻にかけて、ファンに対して横柄な態度を取ることはNGです。

 

中には、ファンに貢がせようとしたり、ホストのように振る舞ったりする人もいるようです。メンバーの行動に問題があると、バンドに対して悪い噂が流れやすくなります。

 

「好感度が低いバンド」というレッテルを貼られてしまうと、集客に悪影響が出ますから気をつけましょう。またチケットを無理に売りつけると、ファンから警戒されます。

 

たとえチケットのノルマがあったとしても、ファンに押しつけると信頼を失います。

 

仲が悪い

メンバー内で揉め事が起こりやすいと、ライブ活動に悪影響が出ます。

険悪な雰囲気がステージから伝わったり、「メンバー同士の仲が悪い」とファンの間で噂をされたりしますのでバンドの評判がたちまち下がります。

 

お客さんが来るようになるには

ビジュアルを見直す

集客率をアップさせたいなら、ビジュアルを細かくチェックしてみましょう。

 

へアルタイルやファッションはもちろん、プロポーションにも目を配ることがコツです。

 

もしも体がたるんでいるように見えたなら、ダイエットをしたり、筋トレを行ったりして引き締めましょう。

スタイリッシュなプロポーションは、ビジュアル系バンドに不可欠な要素です。

 

メイクやアクセサリーにもこだわって、個性豊かなビジュアルを目指せば効果的です。演奏している様子を動画に撮影して、冷静な目で観察する方法もおすすめです。

 

全体的なビジュアルの華やかさはもちろん、バンドとしての一体感も確認しましょう。

 

バンドの練習をする時は、厳しい態度で取り組む

ビジュアルでファンの目を惹きつけても、耳を塞ぎたくなるような演奏をしたら、ファンの気持ちは離れてしまいます。

 

音楽を聴くことを楽しみにしているファンは大勢いますから、下手な演奏をしたらがっかりさせてしまいます。

 

定期的に演奏を録音して確かめたり、音楽プロデューサーなどにアドバイスをもらったりして演奏のレベルアップを目指しましょう。

 

客観的な姿勢で自分たちの演奏を分析することによって、より良い演奏を実現できます。そしてオリジナル曲を披露する場合には、コピーや盗作について細心の注意を払うことが大切です。

 

バンドの名前に傷がつきますので、疑惑の目を向けられるようなことは回避すべきです。

 

どのファンにも公平に接する

ファンサービスは必要ですが、特定の誰かをひいきするような行動は控えましょう。

 

ファンの間で対立が起こる恐れがあります。

ファンに対しては平等に振る舞って、特別扱いしないことがコツです。中には、俺様キャラクターを演じるケースもあるかもしれませんが、ステージ上の演出だけに留めましょう。

 

ステージを降りてからは、ファンに対して傲慢な態度を取ってはいけません。

ファンが嫌な思いをしますし、「図に乗っている」と陰口を言われます。

 

一度、評判が悪くなると盛り返すことはなかなか難しいので、常に心がけておく必要があります。

握手会やCD販売などでファンサービスをする場合には、すべてのファンに対して公平な行動を取ることがポイントです。

 

集客率アップを叶えるコツ

お客さんが来ないことには、必ず理由があります。

 

冷静な目で原因を探って、具体的に問題を解決することがコツです。

 

特に、ビジュアル系バンドは外見と音楽のバランスが大事な要素になります。

 

外見でファンの目を釘付けにして、音楽でファンの耳を魅了することが理想的です。

また、ファンに対しては、丁寧な振る舞いを心がけましょう。