ライブイベントの企画

イベントを企画しよう

イベントで知り合いのバンドマンやファン達との交流を深めましょう

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ライブへの出演については、以前に、「ライブをやってみる」にて触れています。

そこでは、ライブハウスへ出演の申し込みをする方法についてのみでしたが、実は他にもライブをする方法があります。

本日はライブイベントについて説明します。

ライブイベント企画とは

ライブイベントというと、わかりやすい例で言うとフジロックや、ROCK IN JAPAN FESTIVALなどです。
(うーん、例で出すにはイベントがでかすぎるな。。。)

まぁ規模の大小はさておき、日付を決めて、バンドを集めて特定の会場でライブ演奏をすること自体がライブイベントです。

ライブイベントには、

  • ライブハウスが主催するイベント(通常ブッキングと呼ばれたりします)
  • イベンターやバンド・アーティストが主催するイベント

という二つの形態が存在します。

前者のイベントが「ライブをやってみる」で触れた、ライブハウスへ申し込むタイプのものです。
イベントといわれるとピンとこないかもしれませんが、実はライブハウスは、集まったバンドの出演希望や音楽性を鑑みて、参加者同士にとってもお客さんにとっても有意義なライブイベントを企画しているのです。

後者については以下で説明します。

イベンターやバンド・アーティストが主催するイベント

これは、その名のとおり「イベンターやバンド・アーティストが主催するイベント」です。
通常ブッキングと異なるのは、主催者であるイベンターやバンド・アーティストが、イベント日程を決めライブハウスをまるごとレンタルしてしまいます。

先に、フジロックや、ROCK IN JAPAN FESTIVALを例でしましたが、もちろん小さいライブイベントもあります。
ライブハウスのスケジュールを見ると「○○○○主催 △△△△イベント」なんてのをよく見かけます。

知り合いのバンドを集めてやることが多いので、出演するほうは、楽屋が気心知れたメンバーで集まるので精神的にラクです。(笑)
もちろんライブハウスをレンタルしているので、ライブ後にそのままのテンションで、打ち上げもできたりします。

さらに他バンドの企画に乗っかって出る場合はブッキングと同じで運営は主催者任せですから超ラクです。

大きく3つの種類があるので説明します。

自主企画

自分たちでライブハウスをレンタルして、出演バンドを集めて実施します。
イベントを企画しつつ、自分たちで出演もしてしまうということですね。

メリットとしては、イベント名から出演時間、タイムアーティストまで自分たちで決められる為、自分たちの思い描くイベントを作れることです。

自由度が高い一方で、企画に関するバンドとライブハウスとのやり取り、タイムテーブルの作成、セット図の回収、当日のタイムキープ等、演奏以外の仕事が非常に多いため「演奏のみに集中できない」というデメリットが挙げられます。

また、イベントを企画する為に、最低でも4バンド程度集める必要があるので、日ごろからバンド活動コネクションを広げておきましょう。

共同企画

自分たちと共同企画者との合同でライブハウスをレンタルする形です。
やれることは、自主企画と同じですが、メリット・デメリットがあるのでそちらを記載します。

メリット

共同で企画している為、募集バンド数のノルマが半分になる。もちろん、レンタル料も折半のため自主企画より金銭的にも作業的にも軽減されます。

デメリット

共同企画をおこなうアーティスト、イベンターと意見がぶつかることがある。 企画の成功という点ではブレはないと思いますが、お互いに実現したいことや理想が合致しないとモメる原因になります。 妥協や駆け引きなど大人の対応を心がけましょう。

イベンター企画

イベンター(イベントを専門に行う会社、または個人)が、ライブハウスをレンタルする形です。
これは、自主企画・共同企画と異なり、出演する人と企画する人が別になります。

イベント自体にファンが付いているケースが多く、新しいお客さん獲得を狙えます。
ただし、イベンターも利益を求めるため、バンドの知名度が低いと参加は難しいです。
(ここでも、日ごろの人付き合いが活きてきます)

また、ライブハウス自身が企画するイベントもあります。

通常ブッキングとは別に、ライブハウス側で独自に企画しているイベントのことです。
通常ブッキングとは異なり、こちらもそのイベント自体にファンがついていたりします。

ライブハウスによりますが、大体月1回のペースで行われています。

またライブハウスのスタッフ達が自信を持って運営している企画なので、事前にオーディションが必要だったり敷居の高いとこもあります。
事前にホームページをチェックしてみましょう。

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